お部屋をコーディネートするときはソファから始めるとしっくり決まる!

リビングなどの室内インテリアをコーディネートする場合、やはり一番目を引く存在は、その室内スペースを多く占拠する大きめの家具です。

ソファはまさにそういった家具であり、それゆえに室内の印象を決める存在でもあるため、選ぶ際にも慎重にデザインを考慮する必要があります。

インテリアコーディネートはソファから

そこで部屋のインテリアコーディネートとして、最初にソファから決めることをお勧めします。そうすることで他のインテリアについてもソファのデザインやカラーをメインとして考えることができるため、室内に統一感も生まれます。

そんなソファーのコーディネートについてですが、ソファ探しのポイントとして、床や壁の素材やカラーを考慮し、それに合うものを選ぶようにすると、浮き立つこともなくしっくりきます。

そうして選んだソファを中心に、それを縁取るように他のインテリアも用意していくようにしましょう。

インテリアデザイン例①

たとえば床や壁のカラーが薄くてライト系ならば、ホワイトや薄いグレー、キャメルなどのカラーのソファだと悪目立ちすることなく室内カラーに溶け込めます。また他のカラーでもパステル系などで薄い場合は同じく室内にしっくりくるため、圧迫感も与えません。

ただしもっとインパクトを与えたい場合には、あえて現色のような鮮やかなカラーのソファを選ぶといった方法もあり、この場合はアクセントにもなってエネルギッシュな雰囲気や、カジュアルっぽい雰囲気などを演出することが可能となりますが、初心者や素人にはややハードルが高い傾向にあるため、濃いめのカラーのソファを選ぶ場合は、床や壁がダーク系のカラー、もしくはライト系より濃くてダーク系より薄い中間カラーであるミディアム系などの方がお勧めで簡単です。

床や壁の色に合わせるのもポイント

そして床や壁のカラーだけでなく、周囲の家具についてもやはりソファと上手にマッチさせることが重要であり、ソファのカラーやデザインを決めたなら、それを基準に似合う他の家具を選ぶようにしましょう。

ソファの周辺に使用する傾向が高い家具としては、おもにテレビやカーペット、照明や収納といったところで、テレビについてはソファに座ってテレビが見やすいように設置し、カーペットはソファ前のテーブル下に敷くことが一般的です。

照明も使い方次第でよりいいお部屋デザインに

そして手元を照らす照明はインテリアとしてだけでなく機能性も兼ね備えていますし、同じく収納についても書籍やリモコンなど、雑多なものを片づける際に便利です。

こういったものたちはまずはやはりカラーをソファに合わせ、テーマなどが決まっている場合は、そういったデザインのものを選ぶと最適です。

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